~黒米入りごはんと黄色の栗が色鮮やか~

おいしいレシピ 山本耕業

材料

米(ミルキークイーン) 2合(モチ米でもよい)

黒米          大さじ1

むき栗         10個くらい

塩            小さじ1/2

酒            大さじ1

                          みりん          小さじ1

作り方

おいしいレシピ 山本耕業

⑴米はミルキークイーンを使うとあっさり目のおこわ風になる。モチ米で炊くときは水を1割ほど控える。米2合に対して黒米は大さじ1杯できれいなお赤飯色のもっちりごはんに!




おいしいレシピ 山本耕業

⑵米・黒米を洗って浸水させる。黒米が玄米なので浸水時間が短いと黒米のプチプチとした食感が気になる方もいます。酒・みりんを入れてから水加減する。ミルキークイーンはやわらかめに炊けるのでお好みで少々水を控えると良い。



おいしいレシピ 山本耕業⑶塩をいれ軽く混ぜ、栗を入れて炊飯器のスイッチON!炊き上がったらさっくり混ぜて出来上がりです。塩加減はお好みで、後でごま塩かけてもよい。

 *栗の代わりにサツマイモの角切りを入れても繊維が豊富で甘くておいしい。



黒米に含まれる黒色系色素アントシアニンは、血管保護・動脈硬化予防・老化・発ガンの抑制に関係する抗酸化作用が認められるといわれています。黒色の部分は玄米のヌカに当たり、栄養面でも大変優れています。ビタミンB₁、B₂・ナイアシン・ビタミンE・鉄・カルシウム・マグネシウム・亜鉛などが豊富に含まれています。

おいしいレシピ 山本耕業

材料

 米

 栗

 つゆの素

 水  

 


作り方

おいしいレシピ 山本耕業

⒈栗の皮、渋皮をむき、半分に切る。専用皮むき器が便利!

  栗を熱湯につけておく、または沸騰した湯で3分ゆでて手で触れ  るくらいまで冷ましてから皮をむくとむき易いといわれています。




おいしいレシピ 山本耕業 ⒉つゆの素を好みの味の薄め、むき栗が浸る程度にし火にかける。ひと煮立ちしたら火を止め冷ます。






おいしいレシピ 山本耕業⒊炊飯器に洗った米を入れ、2の冷ましたつゆと水で米の分量に合わせた水加減をし、栗を入れて炊く。ミルキークイーンは普通よりやや控えめな水加減がよい。好みでつゆの味を整える。 炊き上がったら底から返すようにさっくりと混ぜる。





ポイント

米はもっちり感の強いミルキークイーンを使用。(水は控えめで)

うるち米+モチ米(うるち米の1/3程度)で炊いてももちもち感が出ておいしく召し上がれます。(うるち米だけで炊くときより水を控えて)

栗は農家の朝市などでとれたてを購入すれば乾燥していないので皮が硬くなく容易にむけます。

つゆの素を使わず、ダシ、醤油、みりん、酒、砂糖などでお好みの味付けをしてもよい。


新茶のシーズンですね。旬を満喫、『茶飯』で小粋な食卓を演出してみませんか。

炊きあがったごはんからほんのりとお茶の香り、癒し系のごはんです。

おいしいレシピ 山本耕業

材料   米・・・2合

      煎茶・・・適宜

      湯(お茶入れる)

      塩・・・小さじ1


作り方 

①普段飲んでいるくらいの濃さのお茶を入れ、冷ます。(急須のままだと色が悪くなっるので、別の容器に注いで冷ます。)

②炊飯器に洗った米、塩、冷ましたお茶(炊飯器の分量線まで)を入れ、普通に炊く。

③煎茶をフライパンで焦がさないように中火で煎り、香りが立ってきたらすり鉢で細かくする。(あればミルサーなどで)

④炊き上がったらしゃもじでごはんを大きく混ぜ、器によそい煎った煎茶をふりかける。

お茶の効能についてはご存知の方が多いと思いますが・・・

とりわけ渋み成分のカテキン抗菌抗酸化作用、血中コレステロールの低下、発ガン抑制、虫歯口臭予防など優れた効果で知られています。「食事の際にお茶を飲む・食事の後に一杯のお茶を飲むことでコレステロールの蓄積防止になる」当たり前に毎日やっていることですが体にいいことが続けられるってうれしい事です。他にも茶汁で魚を煮る、冷蔵焼けした干物をサッと茶汁で洗ってから使う、揚げ物の衣に粉茶を混ぜるなどの方法も茶カテキンの効果が期待できるそうです。

おまけ

豚肉の茶しゃぶしゃぶ』をご紹介

①お茶パックなどに茶葉を入れ、鍋で煮立たせる。

②出来た茶汁の中で豚肉をしゃぶしゃぶする。

*茶しゃぶしゃぶはコレステロールを減らす作用のある茶汁を使っているので、肉の脂肪分をさらにスッキリ落とします。お茶の香りが移って豚肉特有の臭みも取れ、あっさりとおいしくいただけます。お茶パックがアクも吸い取ってくれます。

黒豆は昔から病気の治療に用いられるくらい体に良いことは知られています。ポリフェノールの一種、アントシアニンという色素がきれいな赤紫色のごはんに仕上げてくれ、血液サラサラ効果バツグン!ごはんに足りない栄養分を豆が補ってくれるので栄養バランスもとってもいいのです。

2通りの作り方をご紹介します。お好みでお試し下さい。


その①  いり豆を使って香ばしくておいしい黒豆ごはん

材料

おいしいレシピ 山本耕業

‣米   2合

‣黒豆  1/2カップ

‣酒   大さじ1

‣水   2.5カップ

‣塩   少々(あとでごま塩を振ってもよい)

作り方

⑴お米を洗っておく。

⑵黒豆をサッと水で洗い、軽くキッチンペーパーで水気をふき取る。

⑶フライパンで黒豆を煎る。(10分ほど)豆が真ん中からはじける。そのまま煎り豆として食べてもおいしいよ!

⑷お釜に材料をすべて入れ、普通に炊飯器で炊く。


その②  固ゆでした黒豆がごはんと一緒にふっくら炊ける

おいしいレシピ 山本耕業

材料

‣米   2合

‣黒豆  1/2カップ

‣酒   大さじ1

‣黒豆のゆで汁と水

                     ‣塩   少々   

作り方

⑴黒豆はしばらく水につける。

⑵お米を洗う。

⑶黒豆をひと煮立ちさせそのまま冷めるまでおき、固ゆでにする。

⑷お釜にお米を入れ、⑵のゆで汁と水でいつもの水加減にし、その他の材料を入れ普通に炊飯器で炊く。

   

つきたてのお餅がないときでも

お手軽にできる手作りおやつ

 

おいしいレシピ 山本耕業

材料:4個分

‣切り餅   100g(2枚)

‣こしあん  100g

‣イチゴ   小4個

 または市販の絞るだけの生クリーム

‣片栗粉(餅とり粉として)

                           ‣水   大さじ1~2

                            (多いと餅は軟らかだが包みにくくなる)

 

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下準備

①イチゴのヘタを取り、あんで包む。

②または丸めたあんの上をくぼませて生クリームを絞る。

③軟らかくなった餅を入れる容器(バットなど)に片栗粉を広げておく。


作り方

おいしいレシピ 山本耕業

⑴耐熱容器に切り餅、水を入れふんわりラップしてレンジで1分半(餅の状態を見ながら調節)加熱する。

⑵軟らかくなった餅を水をつけた麺棒でひとまとまりになるまでつく。

⑶片栗粉を広げた容器に餅を入れ、上からも片栗粉をかけて、親指と人差し指で握りながら4等分にちぎる。

⑷手に片栗粉をつけ、餅を平らにしてあんを包み、おしりをつまんではがれないようにする。(イチゴの尖った方または生クリームを絞った方が出来上がりの上になる)

出来たてをお召し上がり下さい。

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